事故防止対策委員会!

昨年度の活動内容として委員会のメンバーで施設内に危険な箇所がないかを巡回しました。その結果、棚がしっかり固定されていない個所が幾つか発見されました!
対応策がないか施設管理係に相談すると、なんと手作りの突っ張り棒がすぐさま設置されていました。

平成度30年4月16日号

がっちりと固定されていてビクともしません。これなら地震が起きても棚が倒れる心配はありません。
これからも施設全体で連携しながら、事故対策に努めていきます!
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T・S・B!

 皆様、お元気でしょうか?「元気があれば何でも出来る‼」介護スタッフの青木です。
今回はご利用者を事故から守る秘密のアイテムをご紹介します。
その名もトライアングル・セーフティー・ボード‼通称TSBです。

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  TSBの目的は、ベッドから車椅子へ乗り移る際などにナースコールを押して頂けるように注意喚起することです。お一人での乗り移りが困難でありながら、職員への呼びかけを忘れてしまうような方の転倒事故防止に効果を発揮します。
下の写真のように、ベッドまたは車椅子の上に乗せて注意を促します。

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 私たちは、ご利用者に安全で元気な生活を送って頂く為、職員一同尽力しています。今回ご紹介したTSBもリハビリスタッフが考案した物を介護スタッフで量産し、現在では多くのご利用者の事故防止に活用されています。
今後もご利用者、スタッフが元気で過ごせるよう頑張ります!

「低い」が安全です!

テレビCMで「寝ながら考えました」のフレーズでお馴染みの株式会社「フランスベッド」。
実はニューライフでも、フランスベッド社製「超低床ベッド」を3台導入しています。
この超低床ベッドは床板面の高さを10cm近くまで下げられ、万が一の転落時の衝撃を緩和することが出来ます。また、これまで布団での就寝を習慣にされていた方の不安やとまどいを和らげることも出来ることから、様々な面から安心で安全性の高い療養環境をサポートすることが出来ます。転倒転落は、骨折など重篤な傷害を引き起こしてしまう可能性が非常に高い事故です。超低床ベッドを使用することで、万が一の事故を少なくするだけでなく、転落によるケガのリスクを軽減させることができます。当施設では見守り、言葉掛けと共に提供することで、ご利用者がより安心して過ごせる環境作りを行っています。
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転ばぬ先の杖

こんにちは。
今回は「事故防止対策委員会」の活動の一部を紹介します。

事故の種類は様々で一言では決して言い表せません。委員会ではそれらの事故を起こさない・起きないように防止策を検討しています。

一つ例を挙げます。施設での事故は主に転倒事故が多くみられます。ニューライフは施設の周りをグルっと散歩できるようになっておりご利用者の方がよく歩かれています。そこで、外散歩時に転倒の危険がある箇所を図に示し注意して頂くように危険マップを作成しました。
      事故対素材

今回は1例にすぎませんが、日常生活に潜む「落とし穴」は沢山あるはずです。ご自宅の周りにもこんな「落とし穴」あるのではないでしょうか?
事故は起きないのが1番です。これからも「未然に防ぐ」に力を注いでいきます!
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